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浦和、優勝へのカギは鳥栖に対する苦手意識の克服か





先週末、浦和レッズとガンバ大阪の天王山が埼玉スタジアムで行われた。結果はご存じの通り浦和が2点取られ敗戦。


久しぶりに埼玉スタジアムが満員になりコレオグラフィーも鮮やかに決まりスタジアム全体が一丸となってコールした「We are Reds」。選手達を奮い立たせるにはこれ以上ないものだった。


無論、選手達もこの一戦の大切さは理解しており内容が悪いわけでもなかった。ビ

ッグマッチ特有の重苦しい雰囲気で行われた一戦だっただけに運が左右したと言ってもいいかもしれない。

ただ、切り換えだ!次!次!となりづらいのには訳がある。浦和は今節対決する鳥栖を得意としていない。それどころか鳥栖が昇格して以降アウェイで勝てていないのだ。


天王山を制したガンバには勢いがある。ネガティブキャンペーンの得意な筆者にしてみれば嫌な材料が揃っているというわけだ。


最終節まで優勝争いがもつれることの多いJリーグだけに、優勝の可能性のある浦和、ガンバ、鹿島、鳥栖に歓喜か、はたまた悲哀か、どんなドラマが待ち受けていても驚かない。


今節、浦和が優勝を決めるには鳥栖に勝ち、ガンバが神戸に負ける必要がある。ボヤいてばかりで及び腰な筆者を見返す結果を願うばかりだ。





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