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政治的作用ありか?問われるバロンドールの“定義”

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昨年C.ロナウドが二度目のFIFAバロンドールを受賞した際、授賞式典の壇上で感極まり涙したことが話題となった。

08年に初受賞して以来その後4年連続でメッシに苦渋を舐めさせられていただけに喜びも一入だったのが分かる。

そして今年も候補選手23名が発表されたわけだが、バロンドールとFIFA最優秀選手賞が統合して以降、物議を醸す話題が先行している。

理由はいくつかある。

それは、選出基準然り、選出者が各国代表主将、監督、記者で目に見える数字で選ばれている嫌いがあり、

選出基準に関して昨年最終選考まで残り惜しくも初受賞を逃したリベリーも「政治的力が働いている」とはっきり不満を示した。

問題提起しているのは選手だけではない

UEFA会長のプラティニで「ワールドカップイヤーなのだからドイツ人が受賞すべきだ」という発言をした。

しかし、今年も有力候補であるロナウド擁するレアルマドリードはこの発言に対して公式声明で抗議しており、この論争はまだまだ続きそうだ。

個人的見解としては個人賞である以上メッシやロナウドに票が集まるのは致し方ないように思う。いつの時代も誰がNo.1かを決める時にはどんな着地点を決めたところで不平不満はでる。プラティニはそういった意味でも立場をわきまえた発言をしてほしかったものだ




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