【プレミア】またも鬼門に屈したチェルシー、無敗途切れる・・・

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六日にニューカッスルホームで行われたニューカッスル対チェルシーは2-1でニューカッスルが勝利した。

やはりモウリーニョにとってセント・ジェームズ・パークは鬼門だった。‘スペシャルワン’は試合後ボールボーイや遅延行為に苦言を呈していたがそれも負け惜しみにしか聞こえぬほど、ニューカッスルはホームの大声援に背中をおされるように内容でも互角に渡り合った。

後半に二点先制し、S.テイラーが退場してからも前線にシッセを残しカウンターの機会を伺いつつ衰えぬ運動量と集中力でチェルシーの反撃をドログバの一点に抑えきった。
ビッグマッチが続くニューカッスルにとって大きな自信となったはずだ。

チェルシーは連戦の疲れからか動きがやや重かった。マティッチ不在がやはり痛く、存在の大きさを改めて感じた試合でもあった。

代わりにミケルが起用されたが展開力に乏しくオスカルが下がってボールを受けに来る場面も目立ち攻撃の足かせとなっていたようにも思えた。過密日程が続く今後主力を欠くことは幾らでも起こりえる。どういったマネージメントを見せるか。モウリーニョの手腕の見せ所はこれからだ。

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