【プレミアリーグ】究極のユーティリティープレイヤー「ジェームズ・ミルナー」

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イメージ転載元SANSPO.com


昨日行われたマンチェスターC対クリスタルパレス戦、シティのメンバーリストにFWの選手が一人もいなかった。

アグエロ、ジェコ、ヨベティッチを怪我で欠くシティは前の試合で若手のポゾを起用していたが、今回の試合でペジェクリーニはミルナーをワントップで起用するという奇策にでた。

ミルナーは今季だけで両サイドバック、セントラルミッドフィルダー、両サイドと五つのポジションでプレーしたが、ここにフォワードも加わることとなった。

ミルナーはデビュー当初はストライカーとしてデビューしたそうで、筆者もミルナーがニューカッスル時代にFWとして起用された試合があったことを薄ら覚えている。


試合内容としては、シティはFW不在を感じさせない内容で、シルバとナスリを中心に上手くボールを動かしながら3列目のヤヤ・トゥーレや両サイドバックが攻撃に厚みを持たせる形を試合通して行い、前半こそクリスタルパレスの堅守に苦しんだが後半に3点を奪い3-0と快勝した。


注目が集まったミルナーも周りの選手と常にポジションチェンジを図りながら上手く攻撃の起点となっていた。試合終盤には試合を決定づけるヤヤ・トゥーレのゴールもアシストしており見事に務めを果たした。

出場機会を求めて移籍も囁かれるミルナーだが、この試合で改めてシティは重要性をひしひしと感じたことだろう。


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