アギーレJAPAN、アジアカップ初戦4発快勝

日本 パレスチナ
イメージ転載元ライブドアニュース

日本代表は12日、アジアカップグループD第1節パレスチナ代表を4-0で破った。

戦前の予想通り序盤から日本がポゼッションを高めてパレスチナの守備の穴を突く展開になった。

パレスチナはカウンターから勝機を伺うプランだったのだろうがそれも前半8分の遠藤の先制ゴールで脆くも崩れる。

幸先良く先制した日本はその後も主導権を握ったまま試合を進める。そして25分に追加点が生まれる香川のミドルシュートを岡崎が頭でコースを変え2-0。

その後も攻撃の手を緩めない日本は香川が得たPKを本田が冷静に決めて3-0のスコアのまま前半を終える。

迎えた後半早々にまたも追加点が生まれた。4分、CKの流れから吉田がヘディングシュートを決め4-0とする。

その後も主導権こそ引き渡さなかったものの、明らかトーンダウンする場面もあり追加点を奪えなかった。勝利は義務づけられていただけに、後半の出来には少々疑問が残った。

次節はグループリーグ最大のライバルであるイラクと16日に対戦する。

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