レアル、セビージャ撃破もS.ラモスとハメスが戦線離脱・・・・

ハメス
イメージ転載元soccer-king



リーガ・エスパニョーラ第16節の延期分が4日レアルホーム、サンチャゴ・ベルナベウでレアルとセビージャの一戦が行われた。


レアルは試合開始間もなくS.ラモスがハムストリングを痛めピッチを去るアクシデントに見舞われる。しかしこの不測の事態にも動じないレアルは12分に先制する。


左サイドからマルセロがアーリークロスを入れるとこれに反応したハメスがダイビングへッドでゴールへ押し込み1-0


しかし25分またもアクシデントが起きる。先制ゴールを奪ったハメスが右足の甲を痛め、こちらも負傷交代を余儀なくされる。


その後セビージャも35分GKベトがベンゼマと交錯して負傷交代するなど、重苦しい雰囲気の中試合は進んでいく。


次の一点がゲームの行方を左右するという展開の中36分スコアが動く。右PA付近からベンゼマがグラウンダーのパスを中央に送ると、これにハメスと交代で出場していたヘセがダイレクトでシュートを放つ。

これがゴールに決まりレアルはスコアを2-0とし、このまま前半終了。


後半はレアルがカウンターから好機を伺う展開になる。しかし3点目はなかなか奪えず、流れが完全に相手に向いてしまう。そしてセビージャは80分にI.アスパスが反撃のゴールを決めるも、その後はレアルの集中したディフェンスの前に沈黙しそのまま試合終了。


試合にはなんとか勝利したものの、レアル公式サイトでハメスは中足骨骨折と発表され2ヶ月程の離脱が確実視されている。ラモスもハムストリングの治療に1カ月程かかるとみられ、今週末控えるマドリード・ダービーは共に出場は困難となった。


2月末にはクラシコも控えておりここにきての負傷者続出はレアルにとって頭痛の種となっている。



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