《プレビュー》対象的な両チームが相まみえるマドリードダービー

ロナウド
イメージ転載元ball.ball.com



7日の日本時間24時ビセンテ・カルデロンで行われるアトレティコ対レアル。


前節、ハメスとラモスを怪我で失い主力5人が怪我と野戦病院化しているレアル。サスペンションでマルセロも今節は出場できず、中2日と疲労度も懸念材料だ。

ネガティブ要素しか見当たらず、唯一のポジティブ要素はロナウドを起用できることぐらいか。


今回の一戦の鍵を握るのはセットプレーと攻守の切り替えの早さだろう


CBにはナチョとヴァランが起用される見通しだがナチョは高さに不安がありセットプレーが武器の一つであるアトレティコ相手だと少々不安だ。


ゲーム自体はトランディションゲームになることが予想されるだけに、ハメスの代わりに起用されるであろうケディラの活躍はレアルの勝利には絶対条件だ。


ただケディラは質より量で貢献するタイプでフィジカルを生かした守備、豊富な運動量は武器だが足元に不安が残る。アトレティコのチームプレスを掻い潜ることができるか。


ここまで挙げた通り勝機を見出すほうが難しいほど、レアルのチーム状況は厳しい。ただ前線のBBCは健在である以上生かさない手はない。

アウェイであることも考えるとリアリストに徹し、ラインを少々下げカウンターに勝機を委ねるのも一つの手だろう。


一方、アトレティコは大した怪我人もおらず、前節から一週間の準備期間を得ておりチーム状態も良い。


シメヨネ体制になりレアルの苦手意識を払しょくしたアトレティコは今節も攻守にアグレッシブな戦いを魅せるだろう。



今回の一戦は今後のリーガ戦線を占う一戦になるだけに要注目だ。











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