ユナイテッド、ウエストハム相手に辛くもドロー

ユナイテッド
イメージ転載元uefa.com
8日にウエストハムホームで行われた3位マンチェスターユナイテッドと8位ウエストハムの一戦。


ユナイテッドはインサイドハーフにエレーラやフェライニではなく本来サイドが主戦場のヤヌザイを起用。他は大方の予想通りの布陣で挑んだ。


一方ウエストハムはセンターバックに怪我人続出しており、アラダイスはトムキンスの相棒としてクヤテを起用してきた。


試合は立ち上がりから両チームなかなか共に落ち着かず、デヘアとソングは軽率なミスを犯すも両チーム共に得点には繋がらない。


前半、決定機が多かったのはウエストハム。

13分のEバレンシアが放ったミドル、15分には得意のセットプレーの流れからこれもEバレンシアがシュートを放つも共にデヘアに防がれゴールを割ることができない。

守護神に助けられる形でウエストハムの猛攻を凌いだユナイテッドだったが、攻撃に転じた際、ヤヌザイやディマリアが無茶なドリブルをするばかりで、なかなかチャンスを演出できずウエストハムゴールを脅かすことが出来ない。


結局、前半はウエストハムの優勢のままスコアレスで終了。

向かえた後半開始してまもなくスコアが動く。間接フリーキックをノーブルがゴール前に入れるとこれをクヤテがトラップからボレーシュート。これがブリントに当たりリフレクトしたボールはゴールに吸い込まれ1-0とする。

再三に渡って好セーブを連発していたデヘアもさすがに反応できなかった。

ユナイテッドは後半に入っても前半から何も変化が見られずただただ単調な攻撃を繰り返すばかりでチャンスを作れない。

しびれを切らしたファン・ハールはヤヌザイに変えフェライニを投入する。シンプルにロングボールを放り込みこぼれ球を拾う作戦が功を奏したか77分にファルカオ、83分にファンぺルシーと立て続けにチャンスが訪れる。


しかし前者が放ったシュートは枠外、後者が放ったシュートはアドリアンに防がれゴールを割ることが出来ない。


同点に追いつくべく圧力をかけ続けるユナイテッドはロスタイムに同点に追いつく。

ロホが前線めがけて蹴ったボールはクリアされるも、このこぼれ球に反応していたブリントが流し込み1-1とし試合はそのまま終了。


なんとか勝ち点1をもぎ取ったユナイテッドだったが、前日4位サウサンプトンが勝利していたためユナイテッドと順位が入れ替わった。


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