《FA杯》ユナイテッドが格下相手に先制許すも逆転勝利し準々決勝進出

マンU
イメージ転載元ballball.com
マンチェスターUは16日、FA杯5回戦を3部に所属するプレストンとアウェイで対戦の末1-3で勝利した。


直近のバーンリー戦に勝利したユナイテッドはその一戦から若干のメンバー変更をしこの試合に挑んだ。

序盤からジャイアントキリングを目論むブレストンの圧力に押され、なかなか主導権を掴めないユナイテッドはセットプレーを中心に何度か危ない場面を作られる。


しかし相手の決定力不足と水際で踏ん張ったユナイテッドDF陣の活躍でなんとか失点を回避する。

攻勢に出たいユナイテッドだったが、中盤を厚くし前からプレッシャーを掛けるプレンストンの守備網を掻い潜れずプレストンペースのまま前半をスコアレスで折り返す。

なんとか後半で先制点を奪取したいユナイテッドだったが、先制点はプレンストンに生まれる。

47分PA内左にいたライードがスルーパスに反応するとこれをダイレクトシュート。このシュートがシュートブロックに入っていたバレンシアにリフレクトしそのままゴール。


後半早々出鼻をくじかれたユナイテッドはすぐさま攻勢にでるもプレンストンの身体を張ったディフェンスに阻まれなかなか同点に追い付けない。

流れを変えたいファンハールは60分にファルカオに変えA.ヤングを投入する。するとこの交代策が当たり、65分に追いつく。


右サイドに開いていたA.ヤングがPA内に侵入していたエレーラにパスを出す。

受けたエレーラは相手に囲まれながらも強引にシュートを放つ。これがオフサイドポジションにいたルーニーの前を通りそのままゴール。


プレストンの選手達はルーニーのオフサイドを主張するも関与していないとみられゴールが認められる。


同点に追いつき流れを物にしたユナイテッドは72分逆転に成功する。


右サイドからバレンシアがクロスを入れるとこれに反応したフェライニがヘディングシュート。これを一度は弾かれるもこぼれ球を自ら押し込み1-2とする。


あっという間に逆転を許したプレストンの選手達は攻めの枚数を増やし攻勢に出るも、ユナイテッド攻撃陣のカウンターを受け決定的な3点目を試合終了間際に奪われてしまう。


88分にルーニーがPA内までドリブルで侵入すると、これを飛び出してきていたプレストンGKが倒してしまいユナイテッドがPKを獲得。これをルーニー自ら決めそのまま試合終了。


前半は苦しみ、後半も立ち上がりに相手に先制されるなど苦戦したユナイテッドだったがなんとか勝利しベスト8進出を果たした。


次の対戦相手はアーセナルとなっている。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する