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《CL》PSG圧倒もホームでチェルシー相手に痛恨のドロー

チェルシー
イメージ転載元sanspo.com



チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、パリSG対チェルシーが17日に行われた。

ホームのパリは直近のリーグ戦で怪我人が続出しているため中盤の底には本来CBのD.ルイスが起用され、マテュイディやマルキーニョスも負傷を抱えた状態での出場となった。


対するチェルシーはCBに最近ベンチに甘んじていたケーヒル、コンディション不良で前節欠場していたセスク、出場停止処分を食らい最近プレーしていなかったジエゴ・コスタが起用された。


序盤からホームのパリが攻めたて、イブラヒモビッチを基点にチャンスを作り出す。しかしイブラヒモビッチらが放つシュートはどれもチェルシーの守護神クルトワに阻まれゴールを奪えない。


するとそれまで防戦一方だったチェルシーが36分ワンチャンスを物にする。


セットプレーのこぼれ球をテリーが拾い中にクロスを上げると、エリア内でテクニシャン顔負けの右足アウトでコースを変えこれをイバノビッチがヘディングで押し込みチェルシー先制し前半を終える。


向かえた後半、同点を狙いポゼッションを高め攻勢に出るパリとカウンター狙いのチェルシーという分かりやすい展開が続く。

だが、54分パリがチェルシーDF陣の一瞬の隙を突き同点に追いつく。


左サイドからマテュイディがDFラインとGKの間に絶妙なクロスを入れるとこれをカバーニが豪快にヘディングシュート。これが決まり1-1とスコアをタイに戻す。


その後勝ち越しゴールを狙うパリは怒涛の攻めを見せる。


59分素早い攻守の切り替えからマテュイディが高い位置でボールを奪いイブラヒモビッチに繋ぐ。

ラベッシとのワンツーから抜け出しイブラヒモビッチがシュートを放つもクルトワがこれを左足一本でセーブ。

こぼれ球をラベッシが押し込もうとするもアスピリクエタのブロックに阻まれ追加点とはならない。


その後もパリが圧倒的に押し込み66分、FKからD.ルイスがヘディングシュートを放つもクルトワに阻まれ、80分にはカバーニがマテュイディとのワンツーから決定機を作るもシュートが枠を逸れるなど勝ち越し点が奪えそうで奪えない展開が続く。


試合終了間際にはマクスウェルが左サイドからクロスを上げ、これに反応したイブラヒモビッチがヘディングシュートを放つもこれも試合を通して鬼気迫る活躍を見せていたクルトワに阻まれ試合終了。


1-1の引き分けだったが内容ではチェルシーに後半1本もシュートを打たれてないことも含め、圧倒していただけにパリにとって悔いの残る結果となった。


一方チェルシーにとっては悪くない結果といえるのではないか。試合通して神がかっていたクルトワに助けられるシーンが目立ってはいたが、イバノビッチが決めたアウェイゴールは間違いなく大きなアドバンテージとなる。


2ndレグも拮抗した試合が予想される。ホームで無類の強さを見せるチェルシー相手にパリがどういった戦いを見せるか楽しみだ。









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