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バロテッリの行動を問題視?ジェラードが苦言を呈す

バロテッリ
イメージ転載元sanspo.com


リバプールは19日に行われたEL決勝トーナメント1回戦1stレグで、ベジクタシュと対戦し1-0と勝利した。


しかしこの決勝点となったPKを巡りキッカーを務めたバロテッリにキャプテンであるジェラードは不満を露わにしている。


このPKの概要はMFイベが試合終盤に獲得。普段はキャプテンのジェラードがキッカーを務めているが負傷の影響で欠場していた。


チームの決めごととして福キャプテンのヘンダーソンが蹴る予定だった。

しかし、バロテッリがボールを横取り。

ヘンダーソンやスタリッジは明らかに不満そうだったが、結果的にヘンダーソンが譲る形でバロテッリが蹴ったというわけだ。


ジェラードはキッカーを譲ったヘンダーソンを称賛しているがバロテッリには敬意が足りないと批判とも取れるコメントを残している。


一方ヘンダーソンはキッカーを務めたかったと認めつつ、バロテッリを信頼し譲ったようだ。


今回の揉め事の発端となったバロテッリはツイッターでキッカーを譲ってくれたヘンダーソンに感謝しつつも、ジェラードの苦言をどこ吹く風と触れていない。


試合には勝利したものの内輪で若干のしこりを残したリバプール。ピッチで起きたことはピッチにそのまま置いて、次の試合に向けて切り替えてほしいとファンは願っていることだろう。





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