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香川の2アシストの活躍もありドルトムント3連勝

ドルトムント
イメージ転載元goal.com


20日に行われたブンデスリーガ第22節、シュトゥットガルト対ドルトムントの一戦は3-2と接戦の末ドルトムントが勝利した。

香川は69分までプレーし2アシスト、シュトゥットガルトの酒井高はフル出場した。


ここ最近2連勝と調子を上げているドルトムントとウィンターブレイク明けも勝利なしのシュトゥットガルトの一戦。


序盤から両チームともプレッシングをかける攻守の入れ替わりの激しいゲームとなる。


しかしその中でもチャンスを多く作ったのはドルトムント。


13分、FKをヌリ・シャヒンが頭で合わせ、15分には香川のドリブルの流れからギュンドアンがシュートを放ちこぼれ球をオーバメヤンが詰めて決めるもこれはオフサイド。


序盤に立て続けにチャンスを作っていたドルトムントは25分、先制にする。


左サイドからマルコ・ロイスがドリブルで3人かわし香川へパス、これを香川はワンタッチでオーバメヤンに渡しダイレクトシュート。これが決まり先制。


先制されたシュトゥットガルトだったがそれから6分後同点に追いつく。クラインのCKをニアサイドでベルナーがヒールで流すと、これに反応したニーダーマイヤーがシャヒンに倒されPK獲得。

このPKをクラインがゴール左に決める。

同点に追い付かれたドルトムントは怯むことなく攻勢をかけ39分に相手を突き放つゴールを決める。


右サイドをワンタッチで崩し、香川がヒールで走り込んでいたギュンドアンにヒールパス。これをギュンドアンが決め、ドルトムントが勝ち越しそのまま前半終了。


後半に入っても試合を有利に進めたのはドルトムント。


53分に敵陣でボールを奪いロイス→オーバメヤン→香川とパスが渡り香川がシュートを放つもGKの正面を突き追加点とはならず。


試合を決定づける3点目の欲しいドルトムントは69分に香川に変えてブワシュチコフスキを投入。対してシュトゥットガルトは同点に追いつくべく、イビセビッチとコスティッチを投入する。


お互い選手交代の効果か、互いにチャンスを作るオープンな展開になる。


それでも試合の行方を左右する得点は両チーム共になかなか生まれない。

しかし、試合終了間際まで動かなかった試合をドルトムントのエースが決定づける。


バウムガルトの不用意なパスをロイスが奪い、そのままロイスがGKをかわしゴールに流し込み待望の追加点。

その後ロスタイムにシュトゥットガルトがCKから1点差に迫るも時すでに遅し。

試合は3-2で終了。ドルトムントはこの勝利で暫定えはあるが10位まで順位を上げた。






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