バルサ6発快勝。16戦ぶりに首位奪還

バルサ
イメージ転載元ballball.com


リーガ・エスパニョール第26節が8日に行われ、バルセロナが6-1で勝利した。


勝ち点差2でレアルを追っていたバルサは、前日にレアルがビルバオに敗れていたため勝てば首位に立つことができる大事な試合だった。


試合開始直後6分に敵陣でボールを奪ったバルサがカウンタを発動しスアレスが早々に先制点を奪う。


その後もバルサが圧倒的に攻め込むも水際でラージョDF陣に阻まれ前半終了。


そして後半早々にCKの流れからピケが追加点を奪う。その後も攻め手を緩めないバルサは怒涛のゴールラッシュを見せる。


55分にスアレスがPA内で倒されるとこれをメッシが決め3-0。スアレスを倒したティトは2枚目のイエローカードで退場となってしまう。


1人少ないラージョを攻めたてるバルサ。4点目が生まれたのは63分。スアレスが放ったシュートのこぼれ球にメッシが詰める。


それから4分後メッシがドリブルからシュートを決めハットトリック達成。わずか12分間でハットトリックを達成し、得点ランクでもとうとうロナウドに並ぶ。


79分にラージョが1点返す。ブエノがPA内でアウベスに倒されPK獲得。アウベスはこのプレーで一発退場。10人対10人になる。PKを倒されたブエノが決め5-1。


しかし後半ATにスアレスがメッシのパスを角度がない所から決め、点差を再び開き試合終了。


エースの活躍もあり大勝したバルサ、次節エイバルとアウェイで14日に対戦する。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する