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レアル、ロナウドの5得点を含む圧巻のゴールラッシュでグラナダを粉砕

レアル グラアダ
イメージ転載元goal.com



5日、リーガ29節グラナダ対レアルが行われ、ホームのレアルが9-1で勝利した。


レアルは、負傷離脱していたハメス・ロドリゲスが2カ月ぶりに復帰。スタメンに名を連ねた。


序盤からグラナダを攻めたてたレアルは25分に先制点を奪う。DFラインの裏に抜け出したベイルがGKをかわし無人のゴールに流し込んで易々と先制すると、レアルの圧巻のゴールショーが幕を開ける。

30分にクロスのこぼれ球をハメスがロナウドに繋ぐと、これをロナウドが決め2-0。

それから6分後の36分にロナウドからマルセロの左サイドの関係からマルセロがクロスをPA内中央に送る。これはGKが弾くも待ち構えていたロナウドがボレーでたたき込み3-0。


その2分後にまたもロナウドがPA内にカットインし絶妙なシュートを決め、わずか8分間でハットトリックを達成する。

前半だけ4点を挙げたレアルは52分にセットプレーのこぼれ球をベンゼマが決め5-0。それから2分後にロナウドが易々とダイビングヘッドを決め追加点を奪うと、またそれから2分後にベンゼマがゴールを挙げ7-0とする。


74分に攻勢を緩めないレアルの一瞬の隙を突きグラナダが1点返すも、83分にグラナダのオウンゴールで点差がまた7点差に広がる。


試合終了間際に、この日絶好調のロナウドがこの試合5得点目となるゴールを決め試合終了。


最終的に9-1で大勝したレアル。モドリッチ、ハメスと続々と怪我人が戦線復帰し、再三批判を浴びてきたベイルも復調し、エースロナウドも前半戦のモンスター級の活躍を再び見せ始めている。


クラシコを落としたことで、これから1試合1試合が勝利を義務づけられるレアルだが、この調子を保てれば、それも可能かもしれない。





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