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《ACL》浦和、ホームで痛恨のドロー

浦和 北京
イメージ転載元soccer-king.jp

8日、ACLグループリーグ第4節、浦和対北京国安が行われ、1-1の引き分けに終わった。


序盤は是が非でも勝ち点3のほしい浦和が攻勢をかけようとするも、前線から激しいプレスをかける北京相手になかなかチャンスが作れない。


お互い激しい主導権争いを繰り広げるも、決定機を多く作ったのは北京。


前掛かりになる浦和のDFラインのギャップを突き、25分に1対1のチャンスを作る。しかしこれは日本代表GK西川に防がれ、立て続けに33分に裏に抜けるもこれは森脇の攻守に阻まれる。


しかし、この33分のチャンスから得たCKで北京が先制する。ニアサイドでクリア出来なかった浦和は、ファーサイドでフリーとなっていたユ・ターパオに決められ0-1。


迎えた後半、浦和は逆転すべく平川に変え関根を投入。前半に比べボールが回るようになった浦和が後半開始早々から押し気味に試合を進める。


しかし最後の局面でアイディアと精度を欠きなかなか同点弾が奪えない。するとペトロビッチ監督は65分に橋本に変え高木、72分に石原に変え阿部を投入する。


すると交代策が的中する。73分に右CKをこれまでキッカーを務めていた柏木に代わり高木がPA内にクロスを上げると、これを槙野が決め待望の同点ゴールを奪う。


その後も浦和が押し込むが、北京も一瞬の隙を突きあわや勝ち越し点となるヘディングシュートを放つ。しかしこれはポストに阻まれ浦和は九死に一生を得る。
87分に北京のラン・ジョンが李の挑発に乗り暴力行為で一発退場になるなど、浦和は1人多い状況で試合を優位に進めるも逆転ゴールは奪えず試合は1-1のまま終了。


勝ち点1に止まった浦和だが僅かな可能性を残し次節に挑むこととなった。

尚浦和は次節、ホームで水原三星と対戦する。





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