レバークーゼンがスパヒッチとの契約解除を発表

スパヒッチ
イメージ転載元sanspo.com


レバークーゼンは12日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFエミル・スパヒッチとの契約解除を発表した。

スパヒッチは8日に行われたポカール準々決勝のバイエルン戦後、スタジアム内で警備員と暴力沙汰を起こし、被害者である警備員はこの一件を受けて告訴していた。


スパヒッチが身内をドレッシングルームに招こうとした際、警備員に止められたことに激昂し暴力を振るったと言われているが、クラブはこれを重く受け止め契約解除という最悪の結末を迎えてしまった。


己の軽率な行為をスパヒッチは反省しているが、彼の選手生命は今後どうなっていくのだろうか。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する