8連敗中のニューカッスル率いるカーバー「私はプレミアで最高の監督」

ニューカッスル
イメージ転載元goal.com


パーデューが古巣のクリスタルパレスに引き抜かれ、アシスタントコーチから昇格する形でニューカッスルをシーズン途中から率いることになったジョン・カーバー。


カーバー新体制になって以降、2勝3分12敗とチーム状況は最悪だ。前半戦は降格圏とは全く無縁の位置をキープしていたが、現在まで続く8連敗が響き降格圏と勝ち点差2まで縮まるなど、残留が危うくなってきた。


なんとか残留を決めたいニューカッスルだが、直近のレスター戦も3-0と完敗。それだけでなく、カーバーはその試合で退場したウィリアムソンを名指しで「わざと退場した」と批判し問題になるなど、自らチームの士気を下げる発言をしている。


それでも残留への絶対的自信からか、「自分は今でもプレミアリーグで最高の監督だと感じる」とコメントするなど自分がチームに留まることしか考えていないようだ。


9日にWBA戦が行われるが、最高の采配でチームを勝利に導けるのか。試合後のコメントからも目が離せない。


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