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W杯でドイツがみせたトリックプレイ「コケたふり~きっく」

四つん這いになってしまう


ブラジルW杯の決勝トーナメント1回戦、ドイツ対アルジェリアの試合で、ちょっと変わったトリックプレイが披露された。ドイツがフリーキックを蹴る際に一人目、二人目がボールを素通り、3人目が蹴った。ここまではJリーグでも見かけるトリックプレイなのだが、ドイツ代表の場合、二人目のミュラーがボールを素通りする前にこけたフリをしたのだ。ミュラーは膝からガクッと転びそうになると、すぐさま体制を立て直しボールを通り越してゴール前へ。3人目の選手がボールをけりゴール前へ走りこんだミュラーに合わせようとした。結局ボールはアルジェリアDFの壁に阻まれ失敗に終わったが、成功していたら逆に姑息なプレイと批判を浴びていたかかもしれない。

尚、筆者にはスローで見たところ、こけたフリに見えたが、実際のところ故意なのか本当に転びそうになったのかは不明である。

13番ミュラーに注目
13番ミュラーに注目
何もないところで膝から落ちるミュラー
何もないところで膝から落ちるミュラー
四つん這いになってしまう
四つん這いになってしまう
しかしクラウチングスタートのように前に駆け出し
しかしクラウチングスタートのように前に駆け出し
ミュラーはそのままゴール前へ走る
後ろの18番の選手が13番ミュラーにあわせて蹴る
そして後ろの18番の選手が蹴る
そして後ろの18番の選手が蹴る
しかしミュラーに届く前にDFに跳ね返される
しかしミュラーに届く前にDFに跳ね返される


ドイツ新技?「コケたふり~きっく」動画





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